Chairman

代表挨拶

代表者の挨拶

地域とともに、
健康と笑顔を支える。

ブラムスグループは、整骨院・鍼灸院・フィットネスを通じて、地域の皆さまの健康と暮らしを支えることを使命としています。私たちは「痛みを取り除く」「体を整える」「健康を維持する」ことを大切にし、一人ひとりに最適なケアを提供することで、より豊かな生活をサポートしてきました。近年、健康の考え方は「治す」から「未然に防ぐ」「維持する」へと変化しています。その変化に対応し、私たちは施術だけでなく、運動や生活習慣の改善までを視野に入れた包括的なサポートを提供しています。整骨院とフィットネスの連携、訪問鍼灸による在宅ケアなど、新たな挑戦を続けながら、より多くの方々に寄り添える企業を目指しています。
ブラムスグループは、地域の皆さまと共に歩み、成長し続ける存在でありたいと考えています。スタッフ一人ひとりが誇りを持ち、患者さま・利用者さまと向き合いながら、笑顔あふれる未来を創造してまいります。

代表取締役社長

小島 皇志 KOJI KOJIMA

代表者インタビュー

Q.会社を設立されたきっかけや背景について教えてください。

私の父は鍼灸あんまマッサージ師で、小さいころから父の働く姿を間近で見てきました。痛みをとる不調を治す父の仕事に憧れこの仕事を目指しました。父は80歳を超えても地元福岡で現役の治療家です。それもまた私の目標であり仕事のモチベーションにつながっています。ずっと一人での治療も考えましたが次第に同じ志の先生と一緒に仕事をする機会もでき楽しさも感じスタッフが増えていった感じです。人はお互いに意見し合い、認め合い、切磋琢磨する環境で自分の存在価値を認めるものだと感じ、会社で大事にする「素直さ・思いやり・向上心」を合言葉に仕事を大事にしております。

Q.これまでの中で特に印象的だった成功事例や
苦労した経験を教えてください。

開院して2か月ほどして鍼灸師の実弟が施術を2年ほど手伝ってくれました。意見の違いでよく喧嘩もしましたがそのことで院の方向性や患者さんに真摯に向き合う姿勢が作られたと思います。またスタッフが増えると人の問題が多く出てきますが、それは自分の課題だと受け止められるようになりその問題が今の自分を強く作り上げていると感謝もしています。人と関われる環境、この仕事は最高に幸せです!

Q.現在の業界の課題について教えてください。

健康に関わる仕事は整骨院以外にもたくさんあります。大事なのは患者さんの立場から治療やサービスを提供できるか、自分たちの都合で仕事をしていないかだと感じます。この仕事の本質は困っている人の役に立つこと、痛みや悩み不調に向き合い改善する目的を見失わない限りいつまでも地域から支持される院や会社であり続けると信じています。

Q.これから挑戦したいこと、または会社の未来像について教えてください。

先にも述べましたが整骨院をする手段が目的ではなく、健康になるために整骨院があり手段で終わらないこと。健康に毎日を過ごす、痛みをとる、パフォーマンスを上げる・・・その人の目標や生きる意味に伴走する温かで頼りがいのある地域になくてはならない会社を目指します

Q.今後の若い世代に期待することや、
何かメッセージがあれば教えてください。

私にも若い頃がありました(笑)考えればいろんなものに興味があり可能性を感じていました。人生は誰と一緒にいてどう過ごしたかは自分の将来に大きな影響を与えます。自分も大事ですが、相手のことを考え行動できる人には大きな未来があると感じています。またそんな仲間といつまでも一緒に働きたいです。